20190716

連載「DARK SIDE OF THE ZZZooN」第25回


[25]

interview with ZZZoo 2

−−−−−−−−

今回は再びZZZoo様に御登場頂いて2回目のインタビューを敢行した。

−−ZZZoo様、お久しぶりです!(緊張が走る)

Z:、、、

−−如何されましたか?私達が何か粗相でも!?

Z:いや、、

−−何だかこの前のインタビューの時とは全然雰囲気違うんですが。

Z:この前はちょっと言い過ぎたかなって、、、。

−−えっ、、

Z:まあ何喋ったか覚えてないんだけどさ、、。酔ってたし。

−−そんな、、あれから私達、ZZZoo様の教えの通りにロックの歴史を紐解いてyoutubeで色々聴き漁ってたんですよ!!

Z:何?youtube?レコードやCDを購入してではなく?youtubeで無料で?

−−あ、、いや、、(失言に動揺)

Z:お前ら、ちょっとここに正座しろ。

−−大体youtubeのURL教えてくれたのZZZoo様じゃないですか!

Z:あれは便宜上だ。そこを入り口として音源を金を払って手に入れて聴きまくるのがリスナーのあるべき姿だ。違うか?お前らはお前らの好きなミュージシャンの命をお前らの手によって縮めているのだ。

−−(態度が戻ってる、、)

と、波乱含みで始まった今回のインタビュー、、、。

次回はZZZo様が音楽業界の著作権問題を斬るのか斬らないのかお楽しみに。


ヤマジカズヒデ

20190709

お知らせ


ZZZooのニューアルバムをゲットせよ!bandcampからの配信がスタートしたぞよ!まだ未入手の輩はこの機会に耳から吸い込むのだ。勿論、既に御神体分身を所持していてもOKだ!

https://thezzzoo.bandcamp.com/album/monster-zzzoo

連載「DARK SIDE OF THE ZZZooN」第24回



[24]

ノイバウテンの半分人間や宮沢正一の人中間。または人造人間キカイダー、マジンガーZのあしゅら男爵。といったような合いの子の出来損ないが好き。個人的には音楽グループにも必要な要素であると勝手に思っていたりもする。既に完成、確立されたものではなく。とはいえ、各個性が際立つことだけを良しとするのではなく、あくまでもバランスがある上での集合体。ひとえにそれが何であるかとの説明は難しいのだけれど、それを表装で演ろうと思ってもそう簡単には出来ないし、また、勝手にそうなるかといえばそうでもない。ここは各自の経験がものをいう部分なのではないかとも思う。何深く考えることなく自然発生したグループでもあるので、それがより重要になってくる要因でもある。ただ、元々単に一回、二回のセッションバンドであろうと思っていたのは嬉しい誤算で、あれよあれよと今後のライヴ予定も多岐に渡り増え続けている。

とりあえずはベスト盤、またはタイ、ベルリンまでは続く見通しであると思われる今日この頃。なんだかんだとZZZooは能動的な活動でもある。

追記:先日ニューアルバムが "bandcamp" からも購入可能になりました。このような形態による作品の配信も、そのキャラクターに合っていれば合理的。また各メンバーが多忙にもかかわらずこうして矢継ぎ早にリリースが出来るのもその特性故に。

森川誠一郎

20190702

連載「DARK SIDE OF THE ZZZooN」第23回


[23]

参加している各メンバーはそれぞれに持ち場が他にあるが為に、ZZZooに関しては何かと実験的、または試験的なのが良い効果でもあると思う。本来であれば先ずやらないであろうことにも果敢にトライが出来る。いってしまえば誰もZZZooを背負っていないのがその一端。ただ、サウンドに関しての大まかなイニシアチブはリーダーのヤマジ氏にあり、録音に関してはタバタ氏にあるといったような役割分担はある。また、両ギタリストの個性もさることながら、それが意外にも融合しているのがグループの個性を担っている。DEN、KAZIの打楽器もペアであり、偶然にも二人とも阿波踊りの連に属している。単独ボーカルは不在な故にサックスのワカとわたしであれやこれや。ワカは瞬時のユニゾンも流石。演奏×2+2+2=の変動。もとい、場合によってはフロント全員がボーカルを取れるのも強みであるのかも知れない。

皆、個性的といってしまうと身も蓋もないのだけれど、各自バラバラにも関わらず、それらが良い方に作用しているのではないかと錯覚を起こすのが良い。そう、決して各自が意識的に迎合し合ってはいけないのである。そのギリギリのところでのバランスが巧妙になる程が面白い。その点が奇跡的。

追記:オピニオンとなるロゴも強みかつ奇天烈な個性を放ちつつ。

森川誠一郎

20190629

ZZZoo new album "Monster ZZZoo"




ZZZoo "Monster ZZZoo"

1. SYLVIE
 music : Yamaji, Kazi&Den

2. SUSAN
 lyrics : Yamaji
 music : Tabata, Morikawa

3. JACQUELINE
  music : John Stafford Smith
  collage&edit : Yamaji, Morikawa, Tabata

4. KATE-MING
  music&lyrics : Tabata

All Arranged by ZZZoo

Kazuhide Yamaji : Gtr
Seiichirou Morikawa : Ba&Vo
Mitsuru Tabata : Gtr&Vo
Kazuya Wakabayashi : Sax&Cho
DEN : Per
KAZI : Dr

Recorded by ZZZoo. at Noah, Takadanobaba, Tokyo,
4th February&12th June 2019

Mixed by Kiyohiro "Doronco" Takada, Mitsuru Tabata
at Mr.T-ST, Kodaira, Tokyo, 17th-22th June 2019

Mastered by Kiyohiro "Doronco" Takada
at Mr.D-ST, Kodaira, Tokyo, 24th June 2019

ZZZooOO3


■Sound Downloads (FLAC,DSF,WAV&MP3)

Monster ZZZoo FLAC 96kHz 24bit (1.03 GB)
http://grandfishlab.com/zzzoo/downloads/zzzoo_monster_zzzoo_flac.zip

Monster ZZZoo DSF 2.8MHz 1bit (1.49 GB)
http://grandfishlab.com/zzzoo/downloads/zzzoo_monster_zzzoo_dsf.zip

Monster ZZZoo WAV 96kHz 24bit (1.64 GB)
http://grandfishlab.com/zzzoo/downloads/zzzoo_monster_zzzoo_wav.zip

Monster ZZZoo MP3 44kHz 192kbps (84.8 MB)
http://grandfishlab.com/zzzoo/downloads/zzzoo_monster_zzzoo_mp3.zip

20190625

連載「DARK SIDE OF THE ZZZooN」第22回


[22]

個人的にこのような形態でのリリースはこれまでに経験がなく、非CDやアナログ盤ではあるけれど、プレス期間が無い分、各リリースは尋常でなく早い。極端にいえば録音をしたその晩にリリースをすることも可能である。とはいえ、無料配信では無いので、録音をして、ミックスをして、マスタリングをしてという通常の工程は行なっている。実盤が存在しないという点が唯一の性格差異。カヴァージャケットも印刷は通さずにPDFファイルのみ。こういうことが可能な時代なのだと思う反面、そこに寂しさもあるけれど、ZZZooに関しては至極マッチしているように思える。このような形態であるが故に変にかしこまることもなく、アーカイブとしての連続リリースも十分に意義があると思える。

何れ、各リリースからセレクトをしたベスト盤をZZZoo初の"実盤"としてリリースしようというプランもある。初の実盤がいきなりのベスト盤。無論、リミックスも可能である。考えることがいちいち可笑しく加速する。

追記:つい先日、新しいスタジオ録音作品のマスターが上がったばかり。予期せぬグループならではの仕上がりで、これは必聴されたし盤。

森川誠一郎

20190619

お知らせ




来たる6月29日高円寺ショーボートにおけるZZZooのワンマン・ライヴにて、最新スタジオ・アルバム“Monster ZZZoo”DLコード付きZZZoo様御神体の分身フィギュアを限定販売!入場者全員にもれなくZZZooステッカープレゼント!乞ご期待!


Limited edition clones of the divine ZZZoo (model figures) includes download code of brand new studio album “Monster ZZZoo” will be out  as merch at ZZZoo one band show of Showboat, Koenji, Tokyo on 29th June 2019. Also audience will receive ZZZoo stickers without exception!! Don’t miss it!!